カテゴリ:展覧会( 14 )

■鹿児島睦の図案展 2015■

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鹿児島睦さんの【鹿児島睦の図案展 2015】を観に行ってきました。
夕暮れだったので、外から観る景色が素敵なこと!
鹿児島さんがペイントされたペンキが流れ、ここで描いたんだなということが伝わってきます。
14日のみ、ハンドメイド作品が買えるということだったので、
今日は買えなくても、展示されているのかと思っていましたが、残念。見ることもできませんでした。
プロダクトデザインされたものだけ、堪能してきました。
いつか、鹿児島さんのかわいい器たち、観てみたいです。



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by monoraa | 2015-11-08 09:15 | 展覧会 | Comments(0)

■恐竜戦国時代の覇者!世界大恐竜展■

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山口県立美術館で開催されている
【恐竜戦国時代の覇者!世界大恐竜展】へ
行ってきました。
会場に入ると、すぐに大きな恐竜がお出迎え!
子どもたちは、ガイドを片耳に、じっくり見入っていました。
実際に発掘された恐竜の骨も触ることもでき、
見て触って、実に趣深かったようです。
外に出ると、片隅にジェラードのお店が目に入ります。
自然と足が向いてしまいます。
また、そのジェラードが美味しいこと!
満足な一日でした。



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by monoraa | 2015-08-17 10:13 | 展覧会 | Comments(0)

■山下清展*山口県立美術館■

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今日、放浪の天才画家【山下清展】を観に行ってきました。
パンフレットにも載っている《長岡の花火》の貼り絵の細さに、目を瞠りました。
他にもたくさんの有名な貼り絵や油彩が来ていて、
観覧の皆さんが、みんな絵にへばり付く様に見入っていたのが印象的でした。
その細かさは、本当にすごい。
そして、色の重ねにより絵が構成されていく素晴しさに魅了されました。
壺に大文字焼きの景色の絵付けをしていたり、大皿にイッチンや化粧土が乾かないうちに指で描いていたり、陶器に施されたものも展示されておりました。
子どもたちも、熱心に見入っており、
やはり次男は怖いもの知らずの感想を述べながら堪能し、
長男は、黙々と全ての説明文を読み、それを理解して絵を鑑賞していました。
夏休みの絵のヒントになってくれるといいな~なんて、
母は少々欲を出しながら家路へとつきました。
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by monoraa | 2014-07-27 21:15 | 展覧会 | Comments(0)

■魯山人の宇宙■

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北九州美術館本館で始まった【魯山人の宇宙】展を見に行ってきました。
会場は、薄暗く、魯山人さんの言葉と共に器が配置されておりました。
木の葉や竹、もみじといった身近な自然を感じる器たち。
筆で筆の絵を描いた色紙。
文字をあしらったランプ、銚子にお猪口、取り皿が座卓に、座布団と障子で座敷風に表現され、
魯山人さんの等身大のパネルがこちらを向いて座っておりました。
その調度、向かいの席に座る感じで椅子が用意されており、
ふと見ると、長男が魯山人さんと話し込むように向き合って座っている!
なんとも面白く、思わず笑ってしまいました。
何の話をしたのでしょうか。
次男は、相変わらず怖いもの知らずの解説をいたしておりました。
やはり、魯山人さんの奥行きの広さに感動いたしました。

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by monoraa | 2014-05-16 20:53 | 展覧会 | Comments(0)

■草間彌生~永遠の永遠の永遠~■

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 雨の降る5日の土曜日に、大分市美術館へ「草間彌生~永遠の永遠の永遠~」展を観に行って来ました。
水玉は、やはり すごい。
モノクロから、色のついた作品へと変わり、死というものが作品の中に現れてきます。
草間彌生氏が、~永遠の永遠の永遠~に近づいていることを感じていることを感じます。
ものすごい生命の轟音を体全体で感じられる作品でした。
最後に、「魂の灯」という作品の中へ入れます。
宇宙空間へ浮かんだような、そして、ふっと暗闇に永遠に落とされるような感覚になります。


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 「大いなる巨大な南瓜」は、ロビーに入ってすぐのところに設置されていました。
思わず触りたくなります。(でも、駄目です。)
子どもたちは、ぐるっと回って眺め、そして見上げていました。

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外にもモニュメントが置かれています。
白い水玉の中に、草間氏が書いたサインと、顔が。
繰り返されることの美しさに感動しました。
*10月20日まで。そのあとは、11月2日から高知で開催されるそうです。

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by monoraa | 2013-10-06 12:30 | 展覧会 | Comments(0)

■水玉はすごい■

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テレビで、草間彌生の展覧会が大分市美術館で開催されるとテレビで流れました。
一緒にテレビを見ていた次男が、それを見て、
「水玉って、すごいの?」
と一言。
うん。この人の水玉は、すごいんです。」

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2013年7月12日(金)~10月20日(日)
草間彌生 永遠の永遠の永遠
大分市美術館へ、見に行こうね。
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by monoraa | 2013-06-13 10:56 | 展覧会 | Comments(0)

■龍泉窯青磁展■

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山口県立萩美術館・浦上記念館へ、「龍泉窯青磁展」を観に家族で行ってきました。
青磁は時代を追うように展示され、ちょうど学芸員の方の説明も聴く事ができ、魅了されました。
その中に、千利休が所持していた「青磁鯱耳瓶」も展示されていました。
それは、胴の部分に入った大きなヒビを鎹(かすがい)で止めています。
高台も、あとから足した跡があるそうです。
茶の湯の世界ではこのキズを景色に見立てて使用されてきたそうです。
茶褐色の胴部を、利休も愛でていたのかと思うと、感動します。
ぜひ、まだの方は観に行かれて下さい。いいですよ。





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by monoraa | 2012-07-18 21:34 | 展覧会 | Comments(0)

■危険生物アドベンチャー■

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今年も萩博物館が、楽しませてくれました!
子ども達は、興味津々!ドキドキわくわく!!
かなりの危険生物がいましたよ。
次男はやはり、「ぼくもう1回、入ってくる!」と言って、
落ち着きが無い様子で小走りで闇の中へ走っていきました。
本当によく演出してあって、入り口から出口まで魅力的に構成されています。
すごいな~。また来年が、何が来るか楽しみです(*^-^*)





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by monoraa | 2012-07-18 18:19 | 展覧会 | Comments(0)

■ルーシー・リー展■

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ゴールデンウィークに、萩の美術館で開催されている「ルーシー・リー展」に行ってきました。
ルーシー・リーのたくさんの作品が、制作された年代とともに展示され、作品の推移がよくわかりとても趣深かったです。
そして、楽しみだったのが記念講演会。
陶芸家・小山耕一氏による「ルーシー・リーの釉薬の秘密を紐解くー制作実演とともにー」に参加できました。
小山先生が研究・制作されたたくさんのレプリカを前に、
台の上で轆轤を回し、土を練り、スパイラルの花びんなどを実際に挽いて下さいました。
たくさんの釉薬の秘密。本や文献で知っているものもありましたが、やはり文章で読むのと目で見るのとは、違いました。
とてもたのしく有意義な時間となりました。
上のパンフレットは、左側が昨年頂いた国立新美術館のもの。右側は最終の巡回地である萩の美術館のもの。
似ているけれど、少しずつ違いがあるんだなと感心しつつ、後何度か鑑賞しに行きたいなと思っています。
(作品の展示方法が、高台が見えるようにして欲しかったなぁ・・・なんて贅沢な思いも残しつつ^^)





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by monoraa | 2011-05-06 20:17 | 展覧会 | Comments(0)

■日本伝統工芸展■

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14日の日曜日に福岡に 日本伝統工芸展の巡回展を見に行きました。
桃青窯696さんの糸抜き波状紋大鉢、じっくりと拝見させていただきました。
ちょうどお若いカップルがしゃがみこんで
あれやこれやと指をさしながら盛り上がって話し込んでおられました。
私は、会場内の腕章をつけたスーツ姿のおじ様たちの刺さるような視線を受けながら、
次男の手を接着剤でつけたような勢いで握り締め、
「触らんよ。見るだけよ~」と言いながら、会場を探したどり着きました。
長男は、どうも車酔い^^で、気持ち悪いと言ってソファーで顔を伏せて座り込んでいたので、
波状の余韻を心に拡げながら、足早に会場をあとにしました。
その大きさに感銘を受け、静かな波の様子に憧れを感じました。
ありきたりな言葉ですみません。
素敵でした。
私もいつか、静かな心でロクロを挽けたらな・・・そんな日がいつか来るだろうな・・・早く来るといいなぁ・・・
と思いながら、子供達の寝顔を見つめました。
(長男は、その後「嘔吐・下痢」という感染症とわかり、2日間ほど苦しんでおりました。)
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by monoraa | 2010-02-17 21:41 | 展覧会 | Comments(2)